この1週間ぐらいで、バックアップjobが見慣れないエラーのメールをあげてくることが多くなりました。
無償バージョンを使っているので、他のプロセスが使っているファイルがバックアップできないのは、いつもの事なのですが、アクセスできないエラーは、見慣れないモノです。
エラーになっているパスと時期を考えると、Windows Updateで強制的に再起動が掛ったタイミングからかな...
んで、ここで推測を間違えて、色々彷徨いました。
彷徨った結果として、得られたことも多いけど。
そんなわけで、覚え書き。
■Windows Updateの強制再起動を抑止する
この強制再起動、何がいただけないかって言うと、開いているアプリ、全部強制的に終了させて我が物顔で再起動するんですよね。
人が寝ている間に。
24x7で稼働させっぱなしの人間からすると、大きなお世話。
Windows Updateのアクティブ時間の設定は最大18時間。なので、これは使えず。
Windows 11 Pro 24H2の場合、Windows + rでgpedit.mscを起動して コンピューターの構成-管理用テンプレート-Windows コンポーネント-Windows Update-エンドユーザー エクスペリエンスの簡易 の中の アクティブ時間ないの更新プログラムの自動再起動をオフにします を有効にすれば、たぶん勝手に再起動しなくなるはず...
まあ、分かるのは8月のパッチチューズデイ:-)
楽しみにして待ちましょう。
■Edgeでプロファイルを別けて、プライベートモードで起動する
トラッキングされたくない様にFirefoxをプライベートモードで使うことが多々あるのですが、今回、Firefoxが引き金になってバックアップのエラーが発生したこともあり、すべてEdgeへの乗換を検討しました。
わたしChromeキライ:-)
AndroidなスマホでもEdge使いでした:-p
Edgeの変なところは、設定でプロファイルを増やすことが出来るのですが、プロファイル2、3と増やしても、実際のプロファイルフォルダーはProfile 1、2と、一つずれた数字になること。
とりあえずEdgeのアイコンのプロパティを開いて、リンク先をコピーしたら、デスクトップにでもショートカットを作成しておきます。
その上で、そのリンク先にスペースで区切ってオプションを追加!
--profile-directory="Profile 1" -inprivate
この場合はプロファイル2を使う場合です。
これで、プライベートモードかつ通常のプロファイルとは独立して、アカウントもログオンしない状態のEdgeが使えます。
■結局の所
どうもWindows UpdateでWindowsの挙動が変わったのか、利用しているウィルススキャナーのガードがめっちゃ厳しくなって、ブラウザーのプロファイルとかのアクセスをブロックするようになったことが原因っぽい。
とりあえず、不本意だけど、ちょっとオプションを外して、メーカーに報告。
やれやれ。
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溺愛猫的女人