Solaris設定変更色々


色々訳あってSolaris 10は、Solaris 7に次いで、いじってない...

ということで、浦島太郎状態もよいとこだった。




最初に困ったのが、host名を変える方法。

昔は、/etc/hostsの中身と、/etc/nodenameと/etc/hostname.hogeを直してやれば良かったけど、どうも最近は、/etc/inet/ipnodesも直さないといけないらしい。(Solaris 10 11/06とか)

もっとも、Solaris Express 12/06とかでは/etc/inet/hostsのsymbolic linkなので、今までとおなじっちゃ同じなんだけど。

まあ、あとは/var/crashの下のディレクトリも名前を変えてあげると。




きれいさっぱりしたければ、sys-unconfigすればよいっす。

それにしても、いつも思うのだが、何故インストール時には、ホスト名にFQDNが指定できなくて、sys-unconfig時には指定できるのだろう... 不思議だ。




さて、これで変更したおかげなのか、Java Desktopにloginできなくなってしまつた...

これは、復旧セッションを選んで、開かれたterminalで、gnome-cleanupしてexitしてあげると、過去のことはすっかり忘れた状態で、再度利用できるようになります。




というわけで、FQDN化する前に、desktopを整備するなって事ですね。

あ、あとCDEの画面でmozilla使うと、おんもにでれなかった。何でだろう...

もう、CDE使うこともないし、どうでもいいけど。


Solaris 10 on ASUS P5WDG2-WS/P5WDG2 WS Professional


ASUS P5WDG2-WS/P5WDG2 WS Professionalですが、on-boardでMarvellのYukonシリーズが載ってます。

P5WDG2-WSの方は、Windowsでも2ndryの口を有効にするのに、別のドライバーがいて、そのドライバーを組み込むと見かけ上3つも口が見えてたり、訳わかりません。

port Aと元々の口が一緒なんですが、ポートアグリゲーションされているものの、元のものもそのまま見えます。なので、この辺のこと知らないと、固定IPアドレス設定とかしてると、ほんとにわけわからなくなります。すなおに、オリジナルの口のTCP/IPの関連づけを切りましょう。VLAN関係を落とすと、port [AB]共に使えなくなるので、無効化とかもダメです。




で、HCLみてみると、Solaris 10でも動きそうだし、

http://www.marvell.com/drivers/driverDisplay.do?dId=133&pId=22

にドライバーもある... でも32-bitだけ...

ふたあけてみれば、SysKonnect(ドイツの会社?)のアダプター用のdriverみたい。

SysKonnectのsiteにいって、がさごそすると、x64用のdriverもMarvellからgetできます。

http://www.syskonnect.de/d_de/support/driver_searchresults.html?navanchor=10013&term=bs.SUN_Solaris+produkt.SK-9E22&produkt=produkt.SK-9E22&typ=&system=bs.SUN_Solaris




でも、認識できませんでした。

ま、あきらめて、PCIeなDual port GbEを買いますか.. 高いんだよな..

# PCI-Xなのは、やふおくでお安く出回ってますが。


Solaris 10でDNS


いつものごとくname serverを立ち上げる準備が整ったら

svcadm enable network/dns/server:default

でdaemonの起動をするみたいなんだけど、うまくいかず...

なんでやねん。


Solaris 10 x86 safe mode


再びSolaris 10 x86をインストールするときのための覚え書き。




立ち上げでこけてmetadataがどーのいわれたら、すなおにsafe modeで立ち上げて

/lib/svc/bin/restore_repository -r /a

する。




なお、自動で修復を試みさせると勝手にmountしてくれるが、fsckのエラーとつきあうのがいやなら、自分でマウントするべし。