Vista 64-bitでunsigned driverを自動的に組み込むの巻

以前
http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2008-01-03
で、いつのまにかVista 64-bitでVMware Server 1.xが動かなくなった対処の件は、書いたけど、Vista SP1の関係もあって、しばらくwatchしてました。
で、SP1も出て、適用したことだし、重たい腰をあげてやってみましたです。

まず、おさらい。
出所は
http://thebackroomtech.wordpress.com/2007/11/05/howto-disabling-driver-signing-in-windows-vista-64-bit/
です。
comment-1139
http://thebackroomtech.wordpress.com/2007/11/05/howto-disabling-driver-signing-in-windows-vista-64-bit/#comment-1139
に、コメントがあって

http://www.citadel.co.nr/readydriverplus/
に、わざわざUSB bootとかしなくても良いツールが出ておりました。

で、Multi bootしていなければ、ダウンロードしたツールをデフォルト設定でインストールするだけです。
おかげで、起動時に毎回F8を押してやる必要が無くなりました:-)

なお、設定を変えるには、一旦コントロールパネル経由でアンインストールしてあげます。
すんばらしい!!

VMware関連でWeb漁っててわかったこと


普通の人にとっては、あまりたいしたことではないけど、どうやらWindows driverのデジタル署名代行取得サービスがあるらしい...

http://crystaldew.info/2007/09/26/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e7%bd%b2%e5%90%8d%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%88vista-x64%e5%af%be%e5%bf%9c%ef%bc%89/




年間、3万円近くとられるのか...




あとは、おまけ。

VMwareをアンインストールする時、C:\Windows以下、vm*なVMwareのファイルらしきものが残っていたりする場合があります。

で、消そうにもOwnerがSYSTEMでAdministratorsにはフルコントロール権限が与えられていなかったりするのですが、こういうものは、所有権を奪った後に、権限を変更して、消し去りましょう。




えぢょ。


VMware 1.0.xがVista 64-bitで動かなくなった訳


やってくれるぜ、まいくろそふと。




いつの間にか、Windows UpdateやService Pack 1で、

http://blog.so-net.ne.jp/Straycats/2007-04-21

の対処を無効化してくれたらしい;-p




どっちかというと、F8押して、「ドライバ署名の強制を無効にする」を選択して起動するとlocalhostでVMが使えることは早々にわかったのだけど、回避策を探しまくってて、時間かかった...

結論から言うと、基本的には、毎回F8押せってことらしい。ざーけんな!




まあ、あとは、↓なことするか...

http://www.mydigitallife.info/2007/08/15/workaround-for-vista-cannot-load-low-level-driver-signing-issue/

http://www.mydigitallife.info/2006/11/23/remove-and-disable-windows-vista-evaluation-watermark-from-desktop/#comment-378694




はたまたUSBなディバイスからbootできるなら(遅くてもいいならFDをお使いください...)、↓で魔法のお手々に毎回F8押してもらうか...

http://thebackroomtech.wordpress.com/2007/11/05/howto-disabling-driver-signing-in-windows-vista-64-bit/




さらには、VMware Server 2.0 beta1を使うか、おとなしくVMware Playerを使うかだな...

うーむ、しばらく放置しよ。


WGAPluginInstall


便利なものに遭遇した。




NVIDIAのドライバが、どーもVista 64-bitで安定しているように思えず、たまーに、こけて自動復旧しましたぁなんて、メッセージを出しているので、ドライバを漁りに行ったところ、hotfixとか言う言葉に惹かれて、まずは試してみることに。




何のことは無い、Microsoftから提供されているhotfixへのリンクなのだけど、そこで、hotfixをダウンロードしようとすると、正規のWindowsかどうか調べられるわけで、IEならActive Xをインストールして対応できるものの、Firefox何かだとあきらめるしかなかったわけですが....

なーんと、WGAPluginInstall.exeをプラグインとしてインストールすると、Firefoxでもダウンロードできるようになります。

きちんと、インストールの案内画面で紹介してくれるので素直に、ダウンロードしてインストールしましょう!(ブラウザの再起動が必要です)

ちなみに、ダウンロードセンターを探してみたけど、単体ではサービスしていないみたい。)




いがいとやるぢゃん、まいくろそふと。




で、肝心のNVIDIAのドライバは、とりあえずbetaとかついてたけど、169.17をインストール。

さて、どうなることやら...


久々にArecaのVista driverの話


てきとーに徘徊してたら




ftp://ftp.areca.com.tw/RaidCards/AP_Drivers/Windows/Driver/Vista/64Bit/scsiport/

arcm64_V6.20.00.15_Vista.zip




が出てた。2007/10/31。なお、scsiport用のみ。

ただし、リリースノートを見る限りは

add new host adapter

なので、入れ替える必要性はなさそう...




Firmも2007/4/17に1.43にあがってるみたい。

中身は

ARCXXXXBIOS.BIN V1.17f Date: 2007-04-11

ARCXXXXBOOT.BIN V1.43 Date: 2007-04-17

ARCXXXXFIRM.BIN V1.42 Date: 2007-04-17

ってことで、何が変わったかわからんけど、BIOSとBOOTは、何か変わったみたい...

# それも人が相性問題との格闘を終えたあたりに;-p


VistaでCD/DVDを開く... 開けなかった...


今頃気がついたが

Vistaで適当にfileのlistをとろうとして、explorerからDVD-RW driveアイコンをクリックすると、メディアの如何に問わず



(インプレス DOS/V POWER REPORT様より拝借)

なんてダイアログが出てきて、みたいものが見れないので、しょうがないから、お望み通り、空のメディアを食わせて、フォーマットしてやったら、その後は、きちんと、みたいものが見れるようになった。

そういうものなのだろうか???

#なので、キャプチャ出来ずに、画像を拝借させていただきました。




ついでなので、コントロールパネルから「自動再生」を開いて、全部「何もしない」にしてやった。

便利といえば便利だけど、大きなお世話って気もする。




ま、ライブファイルシステムとやらで、何も考えずに追記が出来るようになったのは、良いことかと。


VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)に関して


VistaのUACですが、まどろっこしいったら、ありゃしません。

でも、無効化してしまうと、それはそれで問題があるようで、

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?230643+002

によると




Windows Vista で [ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる] オプションが無効の場合、「%TEMP%」フォルダへの書き込みと実行が許可されません。




なんだそうな。

で、管理者権限があるのであれば、

[コントロールパネル]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティポリシー]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]の「ユーザーアカウント制御:管理者承認モードでの管理者に対する昇格時のプロンプトの動作」を




同意を要求する→確認を要求しないで昇格する




に変更すると、うざくなくなります。

ま、ゆあおうんりすくで!




Postscript

意外と便利

http://windowsvista.ms/