黒部ダムのガルベ

えーと先週は... というか、今日は日曜だから先々週は、今年で最後の黒部ダムのガルベに乗船しに行ってました。
いつもと同じ時刻に家を出て、会社に行かずに初発の北陸新幹線で長野へ。
そこから特急バスで扇沢に抜けて。関電バスで黒部湖へ。
いやー、特急バスげろ込みで。載り残しが出てました。
以前乗ったときはガラガラだったのに。
長野駅に着く前にかなり載ってますね。インバウンド恐るべし。

んで、何度も行ってるので、扇沢まで着けば勝手知ったる場所なんで、目的に向かってまっしぐら。
なんせ、その日のうちに富山まで抜けないといけないので、1分たりとも無駄にはできず。

関電バスを降りたら、展望台になんか上がらずに、一目散に堰堤を渡って、ケーブルカーの改札手前で湖側に曲がって...
あー、いっちまった~で30分待ち:-)
ま、いいんだけどね。

なんで乗りに行ったかといえば
https://www.kurobe-dam.com/news/20240527_1.html
この通り。
もう、目にすることができない景色を最後に見に行きました。
前にも乗ったけど、湖上から見る黒部ダム堰堤や、見えなくなったところの景色は、もうこれで最後です。
kurobe-dam-on-garube-00.jpg
kurobe-dam-on-garube-01.jpg
kurobe-dam-on-garube-02.jpg
晴れてよかった!
紅葉もいい感じでした。

まあ、ダムが見えなくなったところの景色は。延々歩いて平乃小屋に行って、渡船に乗って対岸に渡ってとかすれば、見れなくもないですが...

とりあえず、第一目的は達成できました:-)
なんせ、長野から富山まで、約1.6万円もかかるルート選択なんで、行って乗れなかったーとか、かなり悲しいのです。

つづく。

三国峠からタウシュベツ川橋梁へ

さて、これで秋のほっかいどうをフラフラしてきた事の書きとめはおしまいです。

旭川を3:00AMぐらいに出て層雲峡に向かいます。
去年は高速のメンテとぶつかっていたので、下道で行きましたが、今年は途中まで高速で行きました。その方が楽なんだよね。

んで、三国峠、緑深橋の所に展望用の臨時駐車場が設置されたようで...
mikuni-pass-202409-01.jpg
mikuni-pass-202409-02.jpg
な感じで、とことこ歩いて行って
mikuni-pass-202409-00.jpg
こんな写真が撮れるようになりました。
うーん、気温が下がりきらず雲海にはならず。

んで、5:50AM集合のツアーに参加。
tausyubetsu-bridge-202409-00.jpg
いつもの鍵開けの儀式。

tausyubetsu-bridge-202409-01.jpg
タウシュベツ手前のストレート。

tausyubetsu-bridge-202409-02.jpg
とうちゃーく。

tausyubetsu-bridge-202409-03.jpg
あー崩れてますねー
この冬に完全水没して、凍結したら、来年、くずれちゃうかな...
アーチの強さを信じたい所です。

そして、朝は凪の確率が高いようで
tausyubetsu-bridge-202409-04.jpg
眼鏡なタウシュベツ川橋梁を拝めました。

冬に行きたいなー

まだ日暮れ前の裏摩周

トドワラからは、一路、旭川を目指すだけなのですが、まあ、あんまり面白くない道を選択してくれるんですよね...
なので、無視します... でもいいんですが、うるさいので、とりあえず、いつもの裏摩周をセット。
ura-mashu-202409.jpg
例年だと日没タイミングに合わせて来ますが、今回は、とっとこ旭川にたどり着くことが優先事項。といいながら寄り道してるんですが、そんなに外した経路じゃないんですよ。

野付半島から、斜里に抜けて、美幌に抜けて、遠軽に抜けて、あとは高速というのが、真っ当な経路。
大体真っ直ぐです。

これに対して、開陽台の方に真っ直ぐ西に向かって、養老牛あたりで北上。
美幌まで抜ければ、後は一緒。経路的には30分の追加で、絶景を楽しめます。
途中で景色を楽しむと、その分はさらに時間が追加されますが、単に戻るだけの経路って面白くないですからね。

んで、頑張って旭川に戻ったはいいけど、ごはん処に恵まれなかったのは、先の記事の通りです。
だったら、弟子屈にも寄り道してくれば良かった...
やっぱ、どこに行くにしても、夕方5時ぐらいには宿に着く計画で、とっとこ飲みに行くなり、食いにいくとかにしないとダメだな。

久々のトドワラ

野付半島、何年か前にも行ったように思うのですが、下りてトドワラを見には行かなかったので、実に30年以上ぶりぐらいだと思います。

野付半島、砂州じゃなくて砂嘴なのね。
後ろを確認して、車を止めて...
notsuke-peninsula-202409-00.jpg
こんな感じで、右も左も海。

notsuke-peninsula-202409-01.jpg
デッカイ建物の柄がある所がネイチャーセンターで、トドワラはここから行きます。(地図はクリックすると大きくなります。)
https://notsuke.jp/
まあ、灯台までは車で行けますが、届け出が必要です。
notsuke-peninsula-202409-15.jpg
ちなみに、トドワラは別海町の所属ですが、付け根の部分は標津町の所属です。

んで、ビジターセンターあたりから眺めると
notsuke-peninsula-202409-02.jpg
こんな感じですが、昔とイメージ違うな...

さらに
notsuke-peninsula-202409-03.jpg
ん???

notsuke-peninsula-202409-04.jpg
埋まってる訳ではなかった:-)
あちぃーと浸かりにくるそうです。

notsuke-peninsula-202409-05.jpg
観光客慣れしてますね~
遠くに見えるは、阿寒の山々。

んで、歩いてもいいんですが
notsuke-peninsula-202409-06.jpg
お金を払ってトラクターバスに揺られていくことにしました。

notsuke-peninsula-202409-07.jpg
砂埃がすごい...

notsuke-peninsula-202409-08.jpg
ん?

notsuke-peninsula-202409-09.jpg
んん??
違う...

かろうじて
notsuke-peninsula-202409-10.jpg
昔の面影が...
木道とか整備されたのはいいけど、昔々は、このトドマツの根っこが縦横無尽にこの光景を埋め尽くしていたハズなんですが...
記憶とはずいぶんと違った風景になってました。

気を取り直して、昔は行けなかった所へ。
notsuke-peninsula-202409-11.jpg
海を渡ることが出来ます:-)

notsuke-peninsula-202409-12.jpg
notsuke-peninsula-202409-13.jpg
これ、さらに先まで海を渡って行けるみたいです。
来年、また行くか。

notsuke-peninsula-202409-16.jpg
こちらは、トドワラよりも手前にあるナナワラ。ミズナラの立ち枯れ地だそうです。
こちらはビジターセンターとか、木道とか有る訳ではなく、駐車スペースから眺めるだけ。

参考情報ですが、この長くて比較的走りやすい道。ミニパトがパトロールしてます。
ミニパトに会うと、前にも会ったな~って思い出すんですよね。
捕まったりはしてませんが:-p

羅臼の間欠泉 不調だったらしい...

ウトロから知床峠経由で羅臼に抜けるのは、毎年のお約束毎。
今年の下りは速い車の後ろで楽だった:-)

んで、いつもは通り過ぎる間欠泉。
今年はウトロより先は特に予定を設定せずに、お宿だけ設定状態だったので、立ち寄ってみました。
https://policies.env.go.jp/park/shiretoko/rausu-vc/
ここに有ります。
羅臼に下りきる前、スノーシェッドを越えたら結構すぐです。

raus-gayser-202409-00.jpg
入口は、ビジターセンターの建物に入る手前です。
が、ビジターセンターの中には
raus-gayser-202409-02.jpg
こんなお知らせがあるので、まずはビジターセンターに入りましょう。
噴くまで時間的余裕があれば、館内を見学するのが良いです。

入口からは5分ぐらい。
raus-gayser-202409-01.jpg
サボってますねー。
写真だとなんだかわかりませんねー。

ということで、動画。

20分ぐらいいましたが、終始こんな感じでした。

また来年、立ち寄ってみますか。

フレペの滝とお昼

カムイワッカ湯の滝からサクサクと帰ってきたので、時間調整でフレペの滝の散策へ。
冬のフレペの滝は
https://straycats.blog.ss-blog.jp/2023-04-05
こんな感じでした。

夏場は...
furepe-fall-202409-00.jpg
furepe-fall-202409-01.jpg
furepe-fall-202409-02.jpg
こーんな感じ。
渇水期だからしょうがないか。
しかし、観光客の皆さん、ほんと熊鈴持ち歩いてないよね。気楽に歩いているけど、熊さん怖いのですよ。出くわすと。

時間調整して、バスがターミナルに着く前に伺ったんですが...
bons-home-202409-00.jpg
bons-home-202409-01.jpg
ありゃー残念。

しょーがないから
utoro-restaurant-202409-00.jpg
漁協婦人部食堂へ。
utoro-restaurant-202409-01.jpg
久々に。
まあ、こちらはすごーーーーーーく昔からお世話になってます。
ちなみに、道の駅ウトロ シリエトクの食事も悪くないと思います。ちょっと高いけど、ぼったくられてはいないと思います。

カムイワッカ湯の滝2024

前の日に網走入りして、向かうはカムイワッカ湯の滝。
https://www.goshiretoko.com/kamuywakka/
知床五湖、今回はパス。
去年から事前予約なしでは登れなくなっているので注意しましょう。
知床五湖に向かう道道にも、案内看板が多数立ってます。
何も調べずに行く人、多いんでしょうね...
現地は電波が届かないので、エントリーは出来ません。あとヘルメットの数という制約もあるしね。

去年は、フェルト底の靴を持って行きましたが、今年はレンタルしました。
だって、乾かすの大変なんだもん。
そんなわけで、事前に知床自然センターの開館時刻に合わせて寄り道。
知床五湖の手前で砂利道突入。
朝一なんで、まあすれ違うことはあれど、遅い車はいないはずなので、お気楽運転。

kamuywakka-202409-00.jpg
kamuywakka-202409-01.jpg
kamuywakka-202409-02.jpg
朝一の確認が終わるまで待ちです。
#説明板の写真はクリックすると大きくなります。

今年は
kamuywakka-202409-03.jpg
更衣室が出来てました。

kamuywakka-202409-04.jpg
この先はしばらく道は続きますが、行っちゃダメ区間。
登山道とかがあるので、前に進むには
kamuywakka-202409-05.jpg
こちらで書き置きしていきます。

朝一、それも他の人がまだ到着していなかったので、マイペースに写真を撮りながら登ってましたが、去年の経験も活かし、サクサクと登っていけました。
序盤は後ろを振り返れば海。
kamuywakka-202409-06.jpg
お天気いいとキレイです。

kamuywakka-202409-07.jpg
この先落石の危険があると言うことで四の滝までなんですよねー。

下りも、比較的サクサク。上ってくる人を待たなくて良いのは楽です。
あくまでも自分のペース。

帰り道、道幅有って、見通しの良い所で停車してパチリ。
kamuywakka-202409-08.jpg
kamuywakka-202409-09.jpg
気持ちの良い朝のイベントでした。