Teaming解除

ちょっとGPUを動かしたく、確かRAIDがSlot選んで今の配置になってたんだよなー
でも、ずらして確認...

というわけで、10GbEなカードもスロット移動。
スロット移動すると、インターフェース名が変わっちゃうので、一旦Teamingを解除。

> Remove-NetSwitchTeam -Name "bond0"

ってうちの場合は管理者権限のPowerShellで叩いてあげればOK。

んでもって、スロット移動して動作確認。
あれ?右クリックで名前の変更選んでもインターフェース名の変更が出来ない...
でも大丈夫。

> netsh interface set interface name="イーサネット 2" newname="IntelX540T2-00"

とかしてあげれば大丈夫。
以前の名称は

> netsh interface ip delete interface "IntelX540T2-0"

とかやってあげれば、再利用できるっぽいけど、まあ、どうでもいいので放置中:-)

とりあえず、RAIDカードも移設できて、PCIe 5.0 x16のスロットを確保出来たので、GPU買ってくるかな。
たっけーんだ、これが。

トラブル解消の3連休中日

この1週間ぐらいで、バックアップjobが見慣れないエラーのメールをあげてくることが多くなりました。
無償バージョンを使っているので、他のプロセスが使っているファイルがバックアップできないのは、いつもの事なのですが、アクセスできないエラーは、見慣れないモノです。

エラーになっているパスと時期を考えると、Windows Updateで強制的に再起動が掛ったタイミングからかな...
んで、ここで推測を間違えて、色々彷徨いました。
彷徨った結果として、得られたことも多いけど。
そんなわけで、覚え書き。

■Windows Updateの強制再起動を抑止する
この強制再起動、何がいただけないかって言うと、開いているアプリ、全部強制的に終了させて我が物顔で再起動するんですよね。
人が寝ている間に。
24x7で稼働させっぱなしの人間からすると、大きなお世話。
Windows Updateのアクティブ時間の設定は最大18時間。なので、これは使えず。
Windows 11 Pro 24H2の場合、Windows + rでgpedit.mscを起動して コンピューターの構成-管理用テンプレート-Windows コンポーネント-Windows Update-エンドユーザー エクスペリエンスの簡易 の中の アクティブ時間ないの更新プログラムの自動再起動をオフにします を有効にすれば、たぶん勝手に再起動しなくなるはず...
まあ、分かるのは8月のパッチチューズデイ:-)
楽しみにして待ちましょう。

■Edgeでプロファイルを別けて、プライベートモードで起動する
トラッキングされたくない様にFirefoxをプライベートモードで使うことが多々あるのですが、今回、Firefoxが引き金になってバックアップのエラーが発生したこともあり、すべてEdgeへの乗換を検討しました。
わたしChromeキライ:-)
AndroidなスマホでもEdge使いでした:-p
Edgeの変なところは、設定でプロファイルを増やすことが出来るのですが、プロファイル2、3と増やしても、実際のプロファイルフォルダーはProfile 1、2と、一つずれた数字になること。
とりあえずEdgeのアイコンのプロパティを開いて、リンク先をコピーしたら、デスクトップにでもショートカットを作成しておきます。
その上で、そのリンク先にスペースで区切ってオプションを追加!
--profile-directory="Profile 1" -inprivate
この場合はプロファイル2を使う場合です。
これで、プライベートモードかつ通常のプロファイルとは独立して、アカウントもログオンしない状態のEdgeが使えます。

■結局の所
どうもWindows UpdateでWindowsの挙動が変わったのか、利用しているウィルススキャナーのガードがめっちゃ厳しくなって、ブラウザーのプロファイルとかのアクセスをブロックするようになったことが原因っぽい。
とりあえず、不本意だけど、ちょっとオプションを外して、メーカーに報告。
やれやれ。


妥協

あれ?Windows Server 2022の時はどうしたっけ?
って調べてみたら
https://straycats.blog.ss-blog.jp/2022-06-21
同じ事に引っかかってたけど、切り抜けてた。
ならばWindows 11でも... って思ったら、サポートされていない!

警告: パラメーター 'AllowNetLbfoTeams' は最新ではありません。Use EnableEmbeddedTeaming instead
うーむ。

かつても見た
https://yamanxworld.blogspot.com/2021/09/lbfo-hyper-v-set.html
ここに書かれている
https://www.powershellgallery.com/packages/Convert-LBFO2SET/
こちら。今回は使ってみるか...
とはいえ

> Install-Module -Name Convert-LBFO2SET
と単純には出来ず...

> Set-PSRepository -Name PSGallery -InstallationPolicy Trusted
> Install-Module -Name Convert-LBFO2SET -SkipPublisherCheck
こんな感じでおまじないが必要。
んで、やってみたけど、これは既に仮想スイッチとして構成されているものを変更するものだった... orz

色々と試したんですが、結論。
Windows 11ではSET: Switch Embedded Teamingは構成できない。

だってNEW-VMSwitchで構成しようとすると...

New-VMSwitch : スイッチのチーミングは無効になっていますが、NetAdapterName または NetInterfaceDescription に複数のエントリが含まれています。
撃沈。

ということで、おとなしく無効化していたonboardなNetwork Interfaceを有効化。
こちらをbindさせる仮想スイッチを作成して、Host側が触れなくすればネットワーク的にも問題なし。
所詮、2ndryのWindows Serverを動作させるためのVMなので、帯域が1Gbpsだったところで問題なし。
Client OSだし、Teamingが出来るようになっただけヨシ!と捉えるしかないですね。
これで、Teamingが出来なくなる前の環境に戻りました。

久々のWindows 11でのTeaming

先日の宅内LAN環境の再整備がきっかけで、未だにWindows 11でTeamingが出来ないままなんだろうか?と調べたところ、なんと出来るらしい!
うちの場合、こんな感じ。
ネットワークインターフェース名が日本語のままなのもイマイチなので、名前を変えてスッキリ:-)

> New-NetSwitchTeam -Name "bond0" -TeamMembers "IntelX540T2-0","IntelX540T2-1"
teaming-win11-202501-0.jpg
やったー!
久々にNetwork SwitchのLAGの設定もWindows 11向けに復活させました。
なお、私はTeamingというよりもBondingという方がしっくりくるんんですよね...
まあこれでファイルサーバーとの間は20Gbpsで通信できます:-)

ただ..
teaming-win11-202501-1.jpg
Hyper-Vで動かしているWindows Serverの2ndry用の仮想ネットワークスイッチがアタッチできない...
これはまた後日。

とりあえず前進。

Microsoftひでーなー

最近、親父のPCのメンテナンスは何も発生していなかったんですが、多分23H2にアップデートした後、強制的にMicrosoftアカウントを設定させられたらしい。
その結果、パスワード入力が無くなり、「サインイン」ボタンを押すだけでログオン出来るようになり、心配になって相談しに来た次第。

で、そんなときのために、管理者アカウントをしっかり作ってあったのだが、これまたログオンしようとするとMicroaoftアカウント化を強要されるのよね...
初期セットアップと違ってShift + F10は効かない。
Ctrl + Alt + Delでタスクマネージャーを召喚してOOBE関係をKillするもダメ。
しょうがないからWindows + Rでcmd.exe召喚。
でも、アカウントのホームディレクトリにいるので oobe\BypassNRO.cmdは無いんだよねーーー
しょうがないからexplorer.exeを起動して、BypassNRO.cmdを検索。
2つぐらい見つかったけど、最初に見つかった方をダブルクリック。
⇒再起動が掛かって、魔の手から逃れられました。

1ヶ月ぐらい前にも、パスワードの変更をさせられた... とか言っているので、多分、その時からMicrosoftアカウントになっていたんだろうな。
このアホアカウントは、意味の無いパスワード変更を42日毎に要求します。

まあ、親父の世代は、複雑怪奇なパスワードは覚えられないし、どっかに書いとくし、何やっても効果無いので、せめてもの老化防止のためにパスワードを入力させるというのがいい所。
セキュリティ云々じゃ無いのだ。定期的なパスワード変更は全く意味が無いので、アホなデフォルト設定は止めて欲しい。それよりは強固で長い意味の無いパスワードを入力させる方が良いし、パスワードレスな他の認証方式でログオン出来るのが圧倒的に望ましいです。
(私の勤める会社も、このアホな仕組みを入れてるんだけど、いい加減辞めろよ馬鹿って感じ。何処の誰が、パスワードを定期的に変えるとセキュリティ的に安全になるって証明したんだ?とっとこパスワードレスな認証方式を導入しろよって感じ。)

なお、Copilot君、いい仕事してくれるのですよ:-)
OOBE画面消せないときにもWindows + iで設定メニュー開いて、何かヘルプを参照するとEdgeが立ち上がるんですね。
立ち上がったらこっちのもの、色々質問するとCopilot君、Microsoftアカウントを使わないでローカルアカウントを利用する方法とか、そのレジストリの変更の仕方とか、パスワードの期限をなくす方法とか、色々Microsoftの意向に背くことを易々と教えてくれます。えらい!

さて、次はMicrosoftアカウントに統合したアカウントを、どうやってローカルアカウントに戻すかだな。ぱっと見は戻せそうに無かったけど、Copilot君に聞いてみるか:-p

ちなみにOOBEはOut-Of-Box Experienceの事です。「うーびー」って発音します。
仕事でもよく使うのですが、最初はなんのこっちゃ?だった(^^;

ようやくWindows Copilot降臨(Windows Domain環境)

電源を入れていなかったNote PCのUpdateを実施。
ま、ほぼDesktopで事が済んでしまうので、そうなっちゃうんですが。
んで、Updateして終わると、見慣れないモノが...
WindowsCopilot-00.jpg
なんかPREってついてるけど、Windows Copilotのアイコンですな。

https://straycats.blog.ss-blog.jp/2023-11-06
ここに書いたとおり、ウチは一般のご家庭とは異なり、Windows Active Directory配下でDomain Controlしているので出てきませんでしたが、漸く降臨したようです。
WindowsCopilot-01.jpg
きちんと設定にも出てくるのでヨシ。

それにしても何故Desktopは出てこない?
ということでレジストリを調べてみると、

出てくる方
WindowsCopilot.jpg
これしかWindows Copilotに関するKeyとかがなさそう。
もちろん、検索すると検索キーはレジストリに保存されるので、それは除きます。

そんな訳で、同じ状態にしました。=いらないやつを消しました。
念のため、おまじないの再起動。

お!Desktop側も出ました:-)

ただねー
これ、画面右側占有って邪魔なのよね。

Windows 11 23H2降臨

2023/11/1に一般公開になった23H2。
なんか、今回は降ってくるのが早かった。
Windows11Update23H2.jpg
patch tuesdayじゃないけど、見に行ったら表示されていたので、そのままインストール。
あっけなくインストールできておしまい。

今のところ何も変わらず。
肝心のCopilot in Windowsが使えなーい。
domain参加させているからなのか?どうやらMicrosoftアカウントじゃ無いとダメっぽい。
まあ、企業にとってはその方が企業秘密を無意識に漏洩されるリスクが減るのでいいんでしょうが、うーむ、おもろくない。